障がい者グループホームとは?

障がい者グループホーム(共同生活援助)は、障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(障がい者総合支援法)第5条第1項に規定された障がい福祉サービスの一つで、身体・知的・精神障がい者及び難病患者等が世話人等の支援を受けながら、地域のアパート・マンション・一戸建て等で共同生活を送る場です。
障がい者グループホームのサービス内容は、同条第15項に規定されています。

障がい者グループホーム しのび 1.2.3 では…

長い入院生活のため、退院しても一人で暮らしていく自信がない人や、家族からの自立を目指す人などが、お互いに支えあいながら、それぞれの目標に向かってじっくりと時間をかけて歩きだすことを目的とします。
精神に障がいを持つ方々の健康維持や炊事・洗濯・コミュニケーションの方法など、生活に必要な力を身に付け、地域の中で自分らしい生活を営めるようお手伝いします。

利用できる方は…

  • 単身での生活又は家庭での生活が困難な方
  • 一定程度の日常生活能力があり、共同生活を送るのに支障のない方
  • 現に就労し(福祉的就労も含む)、あるいは就労をめざしている方
  • 日常生活が維持できる収入がある方
    ※通院医療を継続していること

アクセス

障がい者グループホーム しのび 1.2.3

<1号棟> 鹿児島市紫原3-35-7
<2号棟> 鹿児島市紫原7-33-5
<3号棟> 鹿児島市下荒田4-11-12